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acronisを使ったクローン作製

acronis true image for crucial
 

acronis true image for crucial を使ってクローンを作る方法です。

今回、作成中イレギュラーが起こりましたが無事完了できました。ご自身でされる場合お役に立てる部分があるかもしれません。

作業中の動画を見られる方は右の画像をクリックしてご覧ください。

Windows8.1をWindows11にクリーンインストール

今回、windows8.1をwindows11にクリーンインストールしてみました。windows10からでもほぼ同じ手順でできます。

当初、かなりスペックの制限がありましたが、今はかなり緩和されています。

手元に2013年ころのwindows8.1がありましたので試しにwindows11にしてみました。

手順は動画にしていますので、興味のある方は右の画像をクリックしてご覧ください。

全てのパソコンで同じ手順でできるとは限りませんので、自己責任でなさってください。

 

HDDをSSDに交換する方法

HPの7265NGW SSDにwindows10を
クリーンインストール

今回、HPの7265NGWのSSD換装をご依頼いただいたのでその手順を動画にしております。(右の写真をクリックしてください。)

今回はwindows10をクリーンインストールし、デスクトップ上に保存されているファイルをクリーンインストール後に戻します。こうすることで余分なソフトの入っていない状態になりますので、SSDに換装するだけよりもより動作を軽くすることができます。

officeソフトは、当然入っていない状態になりますが、microsoftアカウントでログインしてダウンロードしてもとに戻せます。

今回はその作業はお受けしておりませんので、納品後お客様にてして頂きます。

クリーンインストールでは、元から入っていたアプリはすべて消えますので、すべてのアプリを使いたい場合は、クリーンインストールではなく、クローン作製でする方法があります。その場合、現在のHDDの状態が良くなければクローン作製に失敗することがあります。

動画ではなく静止画で説明した記事がこの下にありますので、よろしければ参考にしてください。

HDDをSSDに交換する方法

このPCはこのビス1本のみです。
機種によっては10本以上あります。

ノートパソコンの場合、HDDを比較的簡単に取り出せる機種と、かなり分解しないと取り出せない機種があります。

右の写真のような機種であれば簡単に取り出せます。

今回はすでにwindows10をインストール済みのSSDに交換します。

WindowsをSSDにインストールするか、元のHDDのクローンを作ってから作業してください。

その方法はこの記事の下にあります。

 

このPCはこのビス1本のみです。
機種によっては10本以上あります。

HDDはビス止めされていたり、この機種のようにゴムのパーツだけではめ込まれているものがあります。

ビス止めされている場合は、ビスが小さいのでなくさないように注意して取り外してください。

SSDに交換したときにこのビスを使います。

この機種は交換が簡単です。

Dellの機種は接続端子にアダプターがついているものがあります。この機種もアダプターがついているので、HDDから取り外し、新しいSSDにつけたうえで組み込んでください。

後は裏ブタをつければ完了です。

上にも書きましたが、クローンを作る方法と、Windows10をインストールする方法はこの下に別々に書いてあります。

HDDのクローンをSSDに作成

SSDのメーカーにあったものを選んでください。

上の青字をクリックします。

ダウンロードをクリックします。

ファイルを開くをクリックします。

インストールをクリックします。

クローンの作成には専用のアプリが必要です。またSSDを収めるケースも必要です。ケースはAmazonでも購入できます。

「2.5インチ hdd ケース」で検索すると見つかります。

このケースはSSDに交換後、取り出したHDDを収めると外付けのHDDとして使えます。

WD(ウエスタンデジタル)かcrucial(クルーシャル)のSSDであれば、acronis(アクロニス)のクローン作製用のアプリが使えます。

このアプリはインターネットからダウンロードできます。

準備したSSDのメーカーによって、検索窓に「acronis wd 」 あるいは 「acronis クルーシャル」と入れて検索すると

右上のような画面が表示されます。今回はcrucial製のSSDを使ったので、一番上の「acronis true image for crucial」をクリックします。

すると右のような画面が表示されるので「Acronis True Image for Crucial」をクリックします。

 

 

クリックすると右の画面になるので「ダウンロード」をクリックします。

 

 

ダウンロードが終わってから「ファイルを開く」をクリックします。

 

次の画面になる前に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」が表示された場合は「はい」をクリックしてください。

 

右の画面になりますので「インストール」をクリックします。

インストールには数分かかります。

準備したSSDをケースに収める方法は下の写真を参照してください。

「アプリケーションを開始」をクリック

「アプリケーションを開始」をクリック

「続行」をクリックします

「続行」をクリックします

「続行」をクリックします

「続行」をクリックします

「次へ」をクリックします

 

 

 

 

SSDをケースに収めたものをHDDをSSDに交換するPCに付属のUSBケーブルで接続します。

 

 

右の画面になりますので「アプリケーションを開始」をクリックします。

 

正常にcrucialのSSDが認識されないと「続行」の文字が右のように薄くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

認識されると「続行」のボタンが押せるようになるので「続行」をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

「クローン作製ウイザードを開始」をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

「ディスクのクローン作製」をクリックします。

 

 

少し待つと右の画面になります。

そのまま「次へ」をクリックします。

 

 

この中にディスク1とディスク2と2つ表示されている場合は、ディスク1がPCに内蔵されているHDDと思われますがインターフェースがUSBでないことを必ず確認してください。

USBとなっている場合は内蔵のHDDではありません。

ディスク2はインターフェースがUSBとなっており、容量が購入したSSDの公証のサイズより若干小さければまず間違いないと思われます。

ここではソースハードディスクを選ぶのでディスク1を選んでください。(選ぶと青くなります)右の例では元のHDDが2つの領域に分けられていますので、「C」以外に「E」もあります。「C」だけの場合もあります。

確認出来たら「次へ」をクリックします。

 

確認ができたら「次へ」をクリックします。

確認ができたら「次へ」をクリックします。

確認ができたら「次へ」をクリックします。

必要なステップが「ターゲットディスク」になっており、ディスクが2つだけ表示され、ディスク2がUSBとなっておれば正しく選ばれています。

右の写真ではボタンが見えていませんが「次へ」のボタンがありますので、「次へ」をクリックしてください。

 

今回はこのPCのHDDのクローンを作るので、一番上が選ばれているのを確認して「次へ」をクリックしてください。

 

 

 

いよいよ実行です。

右の写真は、一度クローン作製したものを使っていますので、未使用の場合は表示が違いますのでご了承ください。

ノートPCの場合、電源アダプターを必ずつないで「実行」クリックしてください。

完了までに数時間かかりますので、時間のある時または夜、就寝前にされることをお勧めします。

一つ上の記事にHDDをSSDに交換する手順を記載していますので、確認してみてください。

もし、自信がなければご依頼いただければ有償にはなりますがさせていただきます。

作業に時間がかかりますので、お預かりしての作業になります。お近くであれば持ち込みしていただければ訪問費や配達費用が掛かりません。また宅配便でお送り頂いても結構です。