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事例紹介

電源が入らない。修理後、HDDの使用量が100に張り付く。

令和元年12月1日

 

NECのデスクトップパソコンで電源が入らない、という案件でした。何度か電源スイッチを押してみると電源ランプがつくことがありますが、起動しない状態でした。

分解してボタン電池を取り外し、電圧を確認すると完全に放電していました。ボタン電池を交換し電源ボタンを押すと問題なく起動しました。動作確認をしてみると動作が遅く、タスクマネージャーで確認するとハードディスクが100%に張り付いていました。30分待っても改善しない状態でした。

msconfigでマイクロソフトのサービス以外を止めてみると起動後数分でハードディスクの使用量が10%未満になりました。どのサービスに問題があるのか見ましたが、どうやらEaseUSAgentサービスとRunSWUSBの可能性が高いのでこの2つを止めました。

再起動後、動作確認をしたところハードディスクの使用量が落ち着いたので、この状態で使っていただくことになりました。

マカフィーがインストールできない

令和元年11月3日

 

今回はマカフィーのインストールがエラーで止まるというお客様でした。

そこで、マカフィーのサイトから、バーチャルテクニシャン(McAfee Virtual Technician)というアプリをダウンロードして実行したところ複数の不具合が見つかりました。そのうちいくつかは修正されました。全ての修正ができなかったのですが、この状態でマカフィーのインストールを試みましたが、やはり途中でエラーが発生し止まる状況でした。

この場合、途中までインストールが進んでいますので、インストールするときにそれが障害になっていることがあります。そこでMcAfee Consumer Product Removal (MCPR) ツールをダウンロードして実行しました。これで障害になっているゴミが除去されているはずですので、PCを再起動しマカフィーのインストールを行いました。

結果、正常にインストールは成功しました。

このお客様の場合、Windows8.1で、Windowsの更新プログラムが85個もたまっておりました。当社で更新プログラムをインストールすると1時間かそれ以上かかる可能性があり、お客様で実行していただくことで作業完了となりました。

 

HP Photosmart 5520 を東芝T55/UGにWi-Fi接続できず

令和元年11月2日

今回上記の状態でした。

プリンターとPCはともにWi-Fiルーターに接続は済んでおり、右上のインストールプログラムの2つ目のプログラムをインストールしましたが、Wi-Fi接続のところで失敗するというものでした。PCからプリンターにpingを打つと正常に到達しており、原因がつかめない状態でした。

別のPC(Let's Note)で試したところ、問題なくインストールでき、印刷も正常にできました。そのため相性問題なのかとも思いました。

東芝のPCに、念のため右上の「基本ドライバー」をインストールすると正常にセットアップできました。時間があまりなかったのでLet's Noteに再度インストールしなおすことができなかったため、なぜLet's Noteの方は「基本ドライバー」のインストールが不要であったか不明のままです。

私がHPのプリンターに不慣れであったため最初にインストールしたプログラムは他のプリンターメーカーの「一括インストールプログラム」であると思い込んだのが原因であったかもしれません。

よく右上のインストールプログラムを見てみると「基本ドライバー(1)」となっており、もう一つは末尾に(2)があり、両方必要なのでしょう。

今回は、お客様宅で時間がかかりご迷惑をおかけしてしまいましたが、また1つ勉強させていただきました。

 

Windows10へアップグレードを失敗のお客様

今回、ご自身でWindows7からWindows10にアップグレードを試みられたがうまくいかなかった、というお客様です。当社でも確認しましたがいくつかの原因が重なっており、いくつか修正のうえ再度試しましたができませんでした。

そこで、念のため現在PCに保存されているデーター類をDドライブにコピーをとっておき、アップグレードの方法を3つあるうちの2つ目の設定を使いアップグレードを行いました。

結果、正常にアップグレードが完了しました。納品後、Wi-Fiの設定、マイクロソフトのアカウントの設定、メール設定、セキュリティソフトの設定、プリンターの設定をして完了です。

 

Windows10 ビックリマーク

令和元年10月

 

Windowsのアップデート後に、Cドライブにビックリマークと鍵マークが付いた、どうすればよいのか、というお客様です。

新しい機能が追加されたようです。特に何もしなくてもいいのですが、せっかく追加された機能ですので、有効に設定しました。

方法ですが、

①検索窓に「コントロールパネル」と入力、

②コントロールパネルの中の「システムとセキュリティ」をクリック、

③「BitLockerドライブ暗号化」をクリック

④「BitLockerを有効にする」をクリック

⑤暗号化キーの保存方法を選びます、

 (1)Microsoftアカウントに保存する

 (2)ファイルに保存する

 (3)回復キーを印刷する

今回は(2)、(3)でしました。

 (2)の場合、

  ①ファイルに保存するの場合、USBメモリーなどPCの外部に保存する必要があります。

  ②USBメモリーを保存先に選んで保存します。

 (3)の場合

   そのまま印刷します。

⑥印刷後、次へをクリックして

 (1)使用済みの領域のみ暗号化する

 (2)ドライブ全体を暗号化する

のどちらかを選んでください。以上で完了です。

ご注意!!

回復キーをなくすと大変なのでなくさないよう十分注意してください。

 

   

 

 

surfaceでキー入力がおかしくなる

 

令和元年10月

今日のお客様はsurfaceをお使いでキー入力がおかしくなった。特に記号入力で目的の記号が入力できない。というものでした。例えば「 ” 」を入力すると「 @ 」が入力されてしまう。というものでした。

どうやらwindowsのアップデートでそのようになってしまったようです。アップデートでキーボード設定が「英語キーボード」になってしまったのが原因と思われます。

直すのは簡単で、①「スタートボタン」をクリック、②「設定」(歯車のマーク)をクリック、③「時刻と言語」をクリック、④左側にあるメニューで「言語」をクリック、⑤右側にある「日本語」をクリック、⑥「オプション」をクリック、⑦「レイアウトを変更する」をクリック、⑧「英語キーボード」となっているはずなので、そこをクリックして「日本語キーボード」を選択して「OK」をクリックしてください。あとは再起動すれば正常になっているはずです。

今回のお客様もそれで正常になりました。

 

J:COMでWi-Fi接続できない

令和元年10月

今日のお客様はJ:COMさんの有線接続から無線ルーターを追加したがつながらないとのことでした。J:COMさんはNTTやeo光と違い少し特殊です。モデムが2台設置してあり1台が電話用、もう1台がネット用でした。J:COMさんのモデムはそれまでつながっていた機器(今回はPC)の情報を覚えています。そのためモデムに無線ルーターをつないだだけではモデムと無線ルーターの通信ができません。一度モデムの電源を切り、電源を入れなおす必要があります。モデムの種類によってはすぐに電源を入れると覚えていた情報が消えておらず、つながらないことがあります。その場合は5~10分程度(あるいはそれ以上)待ってから電源を入れなおす必要があります。

今日のお客様の場合は2~3分後に入れなおすことで正常にインターネットに接続できるようになりました。

J:COMさんで有線接続から無線接続に変えられる場合は、モデムの電源の入れなおしを必ずしてください。

Windows 10 インストールできない

令和元年10月

今回のお客様は、ご自身でWindows10のクリーンインストールを試みられ、うまくいかないためいろいろ試され、ご自身での作業が無理と判断されご依頼いただきました。PCは富士通のD711でした。

旧のWindows7が起動できない状態のためHDDのパーテーション削除ができないため、HDDを取り出しての作業になりました。このPCは一体型のPCで裏蓋の取り外しがかなり難しく、慣れていない方が作業されるのは危険が伴います。

何とかHDDを取り出し、他のPCにつないでパーテーションの削除を行いました。

パーテーションの削除後、HDDをお客様のPCに取り付け、Windows10のインストールメディアを使いWindows10のインストールを完了できました。

BlueBack 「LowBattery」

令和元年10月4日

BlueBack 「LowBattery」

今日は委託案件のお客様宅に訪問しましたが、PCが起動できない状態でした。

右の画面はその時のものではありませんが、このような画面で最下行に「LowBattery」の表示がありました。

残念ながら委託案件のため、このPCのボタン電池の交換作業は作業範囲外のため交換はさせていただけませんでした。このお客様は自作PCも使っておられ、スキルはお持ちなのでご自身で交換されるようお願いしました。依頼いただいた作業は自作されたPCで行いました。CPUはCore i7、メモリー8GBでた作業は40分ほどで完了しました。Core i3であれば1時間ほどかかる作業です。やはりi7やi5は高速でストレスを感じずに使えるPCですね。ちなみにCore i5とi7の性能差は体感ではほとんどありません。

Windows7からWindows10へのデーター移行

 

令和元年10月

今回のお客様は、データー移行ソフトを購入され、実行したがうまくできない、ということでご依頼いただきました。

両PCでフォルダーの共有設定を行い、ドキュメントフォルダ、ピクチャーフォルダ、デスクトップ上のファイルの移行を行いました。今回は通常の共有設定で問題なく共有ができ、順調に移行ができました。

メールについてはWindows Live Mailからの移行でしたが、Yahooのアドレスのみご使用であったので、メールアプリに設定するだけで完了でした。

今回は通常の方法で共有ができましたが、できない場合もあります。今回は簡単にできてしまったという感じでした。

データーの移行作業は、写真や音楽データー量が多いことが多く、ほとんどの場合お預かりしての作業になります。今回も5時間ほどかかりました。

 

Core i5 と Core i7 の性能差

令和元年9月

CPUの性能差

今日は東芝の同じシリーズのノートPCでCore i5とCore i7の2台の初期設定をご依頼いただきました。

以前からCore i7とi5の性能差はほとんどないと体感的に感じていましたが、2台並べて同時に作業をしましたが全く作業時間に差はありませんでした。

特にウイルス対策ソフトを2台同時にインストールボタンを押しましたが、ほぼ同時に2台のインストールが完了しました。CPUの負荷がそれほど大きくなければCorei5とCorei7の性能差は感じられません。一方Core i3はCore i5と比べると体感的にはっきりと性能差を感じます。

いろいろな作業をするときにCore i3のPCではPCの速度が遅く、クリックしても反応しなかったり、反応するまでの時間がかなりかかります。Celeronと大差ないような場合もあります。

PCは使っているうちに動作が遅くなる宿命を持っていますので、予算的に余裕があるのであればCore i5以上のPCを選ばれることをお勧めします。

Let's note CF-F9 電源入らず

令和元年9月

 

今回のお客様は、Let's note  CF-F9でSWを操作しても電源が入りにくい状態で、とうとう入らなくなった、というお客様でした。

この機種の電源SWは超小型でこの機種ではよくある現象です。SWの接点の接触不良が原因です。分解して電源SWに接点復活剤を少量吹き付け、SWを何度か操作して接点の汚れを取って完了です。あとは元通りに組み立て動作確認をしました。正常に動作しました。

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